赤ちゃんの時からいろいろ鍛えるのは難しいですが、ベビーマッサージがいろんな機能のアップに役立つと注目されています。

ベビーマッサージで具体的にどんな効果があるのかというのは以下を参考にしてみてください。

  • 免疫力のアップ
  • 内臓機能の向上
  • 皮膚の耐久性アップ
  • 音感や運動機能のアップ
  • 母子ともにリラックス(心のケア)

赤ん坊

ベビーマッサージで注意したいこと

ベビーマッサージをするのはとくにいつからというのはないですが、生後3週間くらいからやってもいいということを言われています。

ベビーマッサージをする前に、注意する点がいくつかあります。

まずは時間についてですが、赤ちゃんが空腹時や満腹時というのは避けたほうがいいでしょう。空腹の場合は赤ちゃんがリラックスせず泣いてしまうことが多いです。逆に満腹の時にはマッサージによって嘔吐したりして赤ちゃんに体調が悪くなる可能性もあります。

理想としては授乳してから40分くらい経ってから、そして、何となくもうすぐ寝るかもしれない感じがあるときがリラックスしていいと思います。

あとは体調が悪いときや皮膚などに炎症がある場合などは絶対にやめてください。

ベビマをやってみよう

ぐずり

ベビーマッサージに必要なのはベビーオイル(植物性で安全なもの)とおむつとタオルくらいです。ベビーオイルは事前に赤ちゃんの肌に合うかどうかパッチテストをしておいてください。

赤ちゃんを抱っこして、背中を撫でながらリラックスさせてください。泣いたり動き回っているようであればやめたほうがいいでしょう。

次に赤ちゃんを寝かせて手をゆっくりとグルグルと大きく回します。その手で赤ちゃんの頭をパンパンと軽くたたくような動作をすると喜ぶと思います。

室温が寒くならないように注意して、赤ちゃんを裸にしてください。それから足の内側から外側になでるようにマッサージして行き、徐々に足先にまでそれを動かしていきます。足先に来たらアキレス腱を伸ばしたり縮めたりして、歩行のイメージのように動かしながらさすってください。

さらに足先に移動し、足の指を一本一本マッサージします。爪を軽く抑えるようにするとツボ押しになります。足のマッサージをするときは赤ちゃんの顔を見たりして、楽しませながらやってください。

同じように胸や背中、手もマッサージをしていきましょう。

最後に余分なオイルを拭き取って、おむつを履かせて服を着せたら終了です。そのころにはもう赤ちゃんは夢の中かもしれません。


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