デリケートな赤ちゃんの肌を乳児湿疹や脂漏性湿疹から守るためには正しいスキンケアをすることが大事です。

ママも自分がスキンケアを丁寧にしているように基本的には同じなので、赤ちゃんにもそれを実践してあげてください。

ベビー

ベビースキンケアの基本三原則

赤ちゃんはまず基本的には汗をかきやすいということと肌を汚しやすいということがあります。汚れというのはよだれだったり、食べこぼしだったり、おむつの中の排泄物だったりということです。

基本的なベビーケアというのは肌を清潔に保ち続けるということが大事になってきます。

汚すたびにお風呂に入れるわけにもいきませんから、多くのママはティッシュやタオルなどで汚れを拭くと思いますが、その場合は皮膚がこすれて乾燥しやすくなります。

だから、乾燥してしまったら保湿をしないといけません。汚れからの洗浄からの保湿、というのが基本です。

  1. とにかく肌を清潔に
  2. 肌を乾燥させない
  3. その都度ケアをする

赤ちゃんの正しいスキンケア

眠る

お風呂での洗浄が肌を清潔にする基本です。しかし、赤ちゃんの肌はデリケートなので、まず無添加の石鹸などを使って洗います。その時タオルなどは使わないで泡で身体を包み込むようにママの手で優しく洗ってください。

汚れに気づきにくい首やわき、股やおしりの部分はとくに丁寧に洗ってあげましょう。

洗ったあとはすすぎになりますが、すすぎ残しはこれまた肌トラブルの原因になります。すすぎ残しがないように手を広げたり、足を持ち上げたりして、細かい部分もすすいでください。

お風呂のあとは保湿をしなければいけません。入浴後10分以内に保湿をすることがいいとされていて、水分はある程度肌に残したまま、アロベビーミルクローションのような無添加の保湿剤で潤いを閉じ込めるようにしてください。

これはママ自身のボディケアにも通じるものがありますから、ママも同じように保湿ケアをするといいと思いますよ。


乾燥防止にアロベビーミルクローション